リビング・ダイニング
高さもあり、広さもある。リフォームされた開放的な空間は、さながらカフェのようなイメージ。それもご主人がホストを務め、キッチンに立って料理をふるまう、家族や友人のためにだけ週末開けられるカフェのようです。

高さもあり、広さもある。リフォームされた開放的な空間は、さながらカフェのようなイメージ。それもご主人がホストを務め、キッチンに立って料理をふるまう、家族や友人のためにだけ週末開けられるカフェのようです。全体の内装は、木の素材感を活かしたビンテージスタイルで演出。オーク材を使った床は木の素材感を醸しだしており、キッチンの天井も木を使用。ダイニングテーブルやイス、リビングのソファやテーブルも、木の質感や色あいにフィットするビンテージテイストでまとめています。今回は施主様の要望もあり、家具も当社でご提案しました。

開放的で一体感のある空間
勾配屋根による高い天井を活かして開放的で一体感のある空間づくりをめざしました。
家族同士がどこにいてもコミュニケーションが取りやすい空間
ロフト、子ども部屋が一つにつながっている感じがあり、家族同士がどこにいてもコミュニケーションが取りやすい空間になりました。

コメント&データ Comments & data

施主コメント
リフォームの目的と要望

  • 30代のご夫婦とお子さま2人兄弟の4人家族 ・たくさんの人が集まってもくつろげるリビング ・ご主人はお友だちを招いて賑やかに過ごされるのが好き
  • 家族やご夫婦でカフェめぐりをするのも好きで、なかでもビンテージテイストのカフェがお気に入り

施工会社コメント
プランのポイント、工夫した点

  • 勾配屋根による高い天井を活かして開放的で一体感のある空間づくりをめざしました。さらにキッチンも子ども部屋も、開放的でコミュニケーションが取りやすい空間にしたいと考えました。既存の洋室一部屋をつぶすことにしました。おかげでユニットバスを広げるだけでなく、洗面室も広くして窓を設けることができ、さらに広いシューズインクロークも設けました。たくさんの来客があっても靴の整理に困りません。
  • 部屋を一つ減らしましたが、その分高さを利用してロフトを設けました。子ども部屋の一つとして使います。ただ、ロフトの天井を確保する必要もあったので、リビングに段差をつけて解決しました。キッチンもリビングダイニング側に移動、開放的なLDK空間として生まれ変わります。