
キッチン側から眺めたシンボルウォールのある寛ぎのリビング・ダイニング。窓際左には在宅勤務用の書斎コーナーも。
ホテルのような居心地を追及した「ハレ」の空間であるリビング・ダイニング(キッチン)。石張りのマントルピース風シンボルウォールは、電気暖炉とディスプレイ、AV機器を組み合わせたデザイン。天井を含め四方に配置したスピーカーで、テレビから映画、音楽まで迫力のある音を楽しめます。また灯りはすべてダウンライトと間接照明で、調光機能による「ハレ」と「ケ」の灯りの演出が自在です。




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施主コメントリフォームの目的と要望
相続したマンションをこれからの二人の住まいとして、
という要望に見事に応えていただき、殺伐とした日常がやすらぎと落ち着きの時間へと代わりました。
リビングで映画を見るのが楽しみで、そのかわり映画館へ行くのが減ったことと、お気に入りの熱海のホテルに行ってもあまり感動しなくなったのが残念な点かもしれません。
施工会社コメントプランのポイント、工夫した点
ホテルのような居心地と日常生活の利便性を叶えることから、
①空間、②照明、③動線の3つに対し、それぞれ「ハレ」と「ケ」で構成。
ハレ=非日常=①寛ぎ空間=②寛ぎの灯り=③表動線
ケ=日常=①生活空間=②日常の灯り=③裏動線
リビングには電気暖炉のあるシンボルウォールを設置。そのシンボルウォールを境として、空間による「ハレ」と「ケ」、動線による「ハレ」と「ケ」を設定。また照明はすべてダウンライトと間接照明で統一。調光によって灯りの「ハレ」と「ケ」を使い分けました。さらに、天井を含め各所にスピーカーを配しています。
BEFORE
AFTER
DATA